「審美眼養成日誌」さんへ


笑の大学」は普通におもしろいのでおすすめしますが,小橋めぐみさんを見る為,まして小橋めぐみさんを探しつつ見る行為は残念ながらおすすめできません。そういう映画じゃないんで,たぶん。


この映画のキャスト,あちこちで書かれているのは役所広司氏と稲垣吾郎氏の2人のみかいいとこ取調室外の警官さんまでなのがほとんどで,後の人はエンドロールを見て初めて「おお」ってな感じ(八嶋智人さんとかね)だというのに,ほりぃ,よく見つけてきたねぇ。


ところで,この「笑の大学」の舞台(というか,椿一が座付き作家になっている劇団)喜劇劇団「笑の大学」の座長はその名を通称アオカン,フルネームで青空貫太(漢字違うかも)というのだが,映画中椿一が「アオカン」と言ったところで館内でわたし1人がフライングして笑ったのは,やっぱりあそこは笑うところではなかったということでしょうか。右隣に座っていたのが小学生ぐらいの男の子(と成人男性の2人連れ)だっただけに,バツが悪い。とほほ。笑いの世界には詳しくないから,ぱくりだってのもわかんないしよぅ。