視聴後なり


もっかい頭から見直したいのをなんとかおさえようとキーボードを叩く今日この頃です。寝ろよ。


8年前の映画だからねぇ。第一印象「山崎まさよし,若い」。って,それだけかい。わたしは彼の年齢を知らないのだが,この時って今のわたしと同じぐらいかそれよりも若そうだ(1971年生まれらしい。ってことは1996年時点で25歳ですか)。彼が若いというより自分がそれなりに歳取ったんだな,という感じですね,悪い意味だけでなく。自分より年上の人はいつでもどこでも自分よりも年上だと思ってしまうけれど,もちろんそんなはずはないわけで。


と,部屋の灯りをつけてしょうもないことを書いたりちょこちょこ調べたりしている内になんとか現実世界に戻ってこれたようです。やれやれよかった。(立ち直り早い)。


“オマエ,電車のホームも桜木町も行ってへんやんけ”という突っ込みはなしですかそうですか。純粋に映画の世界としてだけ見れば,もうちょっと汎用性の低い(つまり映画のストーリィに特化した)歌の方が良かったかなぁ,という感想は,既知の歌だからでしょうな。歌単独で印象が固まっているからねぇ(それがどっちかっつーと学生時代にカラオケで歌っていた同回生の印象に結びついている辺りはご愛敬)。


その辺が理由で目の奥つんとはなっても泣くには至らなかったわけですが(べたべただったら泣いてただろうな。いいのさ,ははは),ほいでもまぁ(先日の某映画の感想の例があるので長々とは書きませんが)映像綺麗だし不思議ちゃんワールドだし(芝居が固いところが逆に青臭くていい感じ),かなり好きなタイプの作品だ。そしてケーブルテレビすげー。ノーカット,ノーCM。当たり前? そ……そうか。だいじだいじにしよう。うぉー(意味不明な叫び)。