冬のボーナスが出るらしい


予算では冬はなかったので(びんぼな会社ですから)出るだけでもありがたい。しかも「出るとしてもこんくらいかな」と予想していたのよりも多かった。万歳。


来年(6月から)住民税が(ひょっとすると大幅に)上がるだろうことが,鬱といえば鬱。昨年度の期末ボーナス(入社以来初,どころか当社前代未聞の珍事だった)が今年の4月に出ていて,おまけに今年の冬ボ額も去年の冬より多いので,年収にすると○十万(人によっては7桁)違ってくる。せっかく住民税額がピーク時の2分の1にまで下がっていたというのに,むぅ。仮に月千円違うと年間1万2千円違うんですよ,税金! 4千円違えば4万8千円ですよ! 次年度の標準報酬月額なんて(まだ見えないけど)たかがしれているのにー。


冬ボはちょっぴりにしておいて期末に出してくれればまだ年収のぶれ幅少なかったのになぁ。そういうわけにもいかないんだろうな(なんせ珍事だったわけだから)。


ないかもと覚悟していたボーナス出るだけでじゅうぶんうれしいし,来年税金上がったところで,税金でボーナスが全部ふっとぶわけじゃないから,貰える方がいいに決まっている。だから贅沢な不満ですけど。


住民税は月額固定で給与からのみ控除なのでね……。所得税の毎月の控除額も上がるだろうし。1年トータルでの手取り分としては年末調整での還付分とか(出るかどうかわからない)来年のボーナスとかも影響するけれど,気分としては月々の手取りが大切なわけで,この調子だと来年度は月々の手取り下がるかもしれん。


しかしそれは仕方ない。今年がたまたまぼろい感じだったのだ。税金にしても社会保険にしても,過去の実績を次に反映させる仕組みである以上,山谷が生じるのはやむを得ない。会社のボーナスが一向に安定しないのもやむを得ない。少ないので安定されるのも厭だしな(多くて安定しているに越したことはないが,そんなうまい話はないわけで)。


と,ぶちぶちいいつつも,今年は出費が多かったので正直ほっとしている。颱風とHDDーDVDレコーダに充てると既に赤なので,使うつもりはない。来年のゴールデンウィークバンコクという話も出ているし,ほっといても(被服費等)金遣い荒いんだから。


少しは切りつめた方がいいのかしらん。いやいや,今の内が華。貯め込んでいてもインフレしたら意味ないし。