昨日の続き


エロい人からのご教示とやざわから訂正。彼女は来年の春で在籍期間=辞めた後期間になるらしい。いかん。勘違い申し訳ない。ビール片手に会社の歴史(?)を振り返っていたときも,「あれは2002年ごろだったっけ」に対して「2002年っていつだっけ」などと意味不明な返しをしていたよ。人に歴史あり,だなぁ。いつ頃どこで(一時期頻繁に引っ越ししていた)どんな仕事をしていたか,自分の過去さえも,棚卸ししないとすぐには思い出せなくなってきた。


結婚したらいろいろ手続きがあってそれがいちいちめんどくさそうだとは思うものの,めんどくさそうなだけにまだ真面目に調べていないし覚えてもいない。なのでよくわからないのだが,税金関係って毎年1月1日付けの状態(住民税を払う自治体にしても扶養等の各種控除を受ける家族構成にしても)じゃなかったっけ? だとしたら,12月に婚姻届を出して会計年度末まで黙っていた某知人のケースはその年の諸々はどうなったんだろう。一応虚偽申告になってしまうのかしらん。


配偶者控除もあるし(なくなるんだっけ?)誰かを扶養するなら扶養控除があるし,なので結婚していることはちゃんと(税務署に)言った方が得なのは当然として,「そんなのしらん,いらん」って覚悟の上であれば虚偽申告も不可能ではないんじゃないかと思ったり。


年金も建国保険も,1号(だっけ,サラリーマン)同士であれば本人名義だから,結婚しようがしていまいが変わらないような。これらは確か婚姻届とは別に届けないといけないので,「めんどくさー」で届けを出さないままにしていても不都合はないような気もしたりしなかったり。


同様に会社との関係も,既婚者向けの手当(住宅手当の額が違ったり結婚祝い金が貰えたり)なんてイラネ,というのであれば黙っていても……。


とかなんとか,姓が変わるとどれもこれもそういうわけにはいかん,ってことにはなるんだが。うううううううううううううううう。ああああああああああああ。


なんかさー。やだよねー。なんで公的に全部名字が変わるか。いや,変わってもいいんだけどやっぱりなんかイヤ。イヤっていうか,いちいちめんどくさい。そしてそのめんどくささ(手間と負担)が姓が変わる方だけ圧倒的に多いってのが微妙に不公平感感じるんだよな。世の中にはそれが気にならない人もいるので,どちらかが気にならない人ならやりやすいけど。


全く話は飛ぶけど挙式は年内になりそう。うーん。3月の面談で「今年はないです」と言ったのに(苦笑)。大がかりにする気はないので今からでも間に合うでしょうと高をくくっているけれどどことなく気ぜわしくはなる予感。遠征もしなくちゃいかんし,相変わらず食事会場悩み中だし。


しかも一連のイベントが4分の1年がかりってことなので(東京の宴会は3/11),ひしひしと間延び感。日程を集中させる(ex2月末or3月最初の週に挙式)と慌ただしすぎるだろうと思って今は避けたい気持ちなのだが,さて。


ただ,どっちもに関わるのはほとんど本人達だけぐらいなものなので間延び感はあまり気にしなくていいか。いいことにしよう。間延びっていうかずるずるだな。「らしい」と言えば「らしい」が。