買って読んだ本


恋愛私小説 (キャラ文庫)

恋愛私小説 (キャラ文庫)


今月2冊目。それにレーベル自体は既刊本購入経験のあるキャラ文庫。いや,いいんだけど。うちの収容能力……もごもご。


こいつはしばらく封印。今読んだら,きっと,いろいろ凹みまくり沈みまくるにちがいないので。


書いた方が早いんじゃないとたまーに思ってみるけど,やっぱりどう考えても買って読む方が早い。


全然関係ないけど,久しぶりに源氏物語(の現代語訳)を読み返したくなったところ,与謝野晶子訳はもう著作権なんちゃら期間を過ぎて青空文庫に(途中までだけど)収録されていることがわかった。さっそくT-Timeをダウンロードして読み始めたものの,「帚木」の途中で目が文字の上を滑りだす。我ながら早すぎる。雨夜の品定めが長すぎるのがいけない。


プレーンテキストも縦組みで読むといろいろ新鮮。気のせいかエディタで見るよりも校正しやすい気がする。


そんなかんじで(どんなかんじだろう)眠くてどうにかなりそうなまま駅まで戻り,うどんを食べて帰宅。


(追記)うっかりあちこちクリックしてたら読む前から凹む羽目に。がるるるる。げふげふ。