グラチャン第2戦 日本3−1エジプト


序盤からちょっと清水に集めぎみと思ってたら途中から止められだした。


本日のセッター交替は阿部→宇佐美。


あちこちの戦評で「タイプが違う」と評されることが多いようなこの二人,あまりそういう印象を持っていなかったので,どう違うのか知りたい。どちらかといえば,似ていると思っていたんだけど。攻撃的で,アタッカーに高い技術が要求されるあたりが。


昨日東海大ばかりと書いたが(登録14人でも安永を加えてやっぱり半数が東海),もっと至近で言えば東レパナ連合軍の様相。


三羽烏時代(?)から時代を経て,近年はサントリー新日鐵もとい堺中心で落ち着いていたイメージがあった。


・清水・福澤が揃ってパナソニック入り,まつたメンバー入りでパナ率up


・荻野・津曲が抜け,今大会山村・越川(は既にサントリーではないが)が離脱してサントリー壊滅


・阿部,富松,米山(兄),田辺と東レ陣が一挙増加し,かつ試合出場してコートを埋め尽くす


・堺は一定数は保っている(そもそも監督がそうだ)が,以前に比べると日鉄っぽさというのは薄れてきた印象。朝長が抜けたし,井上はベンチアウト,石島もこの2試合あまり目立っていない。松本(と井上も)は堺の選手という印象がさほど強くない。


ところで袖無しユニフォーム。汗を吸わないから臭そうだし,肩が冷えそうに思えたり。でも,女子は袖無しが圧倒的多数になったし,男子もすぐに見慣れるだろうか。冬に凍えながら見てると見てるこっちが寒い。


エジプトのセッターのサーブがあまりに強烈でびびった。今まで見た中でいちばん凄かったかもしれない。