高校選手権(第69回春の高校バレー)2日目(2回戦)


東京体育館


観戦初め。天皇杯ファイナルから2週間も経ってない。早い


4コート8チームが同時に試合をするので応援がカオス。第2試合の習志野終わりを見計らって到着(昨年準優勝の鎮西に勝っちゃった)。第3試合から3試合ほど観て,第7試合の東洋が始まるとやっぱりしんどくなってきたので退散。


目当ては前日1回戦で星城を破った上越総合技術だったけど,チームも新井もどうもいまいちで駿台にストレート負け。勝敗はともかくもう少し良いところを観たかったので,その点は残念。


どうやら新井は東海大進学予定だそうで。ほう……レセプションも入ってたはず。東海大はレフト対角が入れ替わるので,ポジション争いが楽しみ。


一関修紅が前年優勝の東福岡を破り,これはフルセットの接戦だった。結果論だけど東福岡は第1セット(立ち上がり)が悪かったし,どちらが勝ってもおかしくなかったと言いながらも,全体的に一関修紅が上回っていた感じではあった。


慶應義塾-西原はフルセットで慶應慶應は初出場で2回戦突破。噂の吉田主将,序盤は目立たなかったけれど第2セットから調子を上げていた。西原は山田くんだったかな,11番の左打ちの選手が目を引いた。


あと,大村工業のセッターが,安心と信頼の大村ブランドでうまかった。


今年は今日しか観られないので,たいへん駆け足感満載。


現地で3階の上のほうから実況も解説もなしに観ているのではわからないことのほうが多い。選手の顔もわからないし表情も見えないから,高校生の青春,みたいなのからは置き去りにされる。そのかわり聞きたくないことを聞かなくて済む。一長一短。