Vプレミアリーグファイナル6・5日目
来ちゃったてへぺろ。11時試合開始。すべてストレート決着。しかし遠征民にはなかなかしんどい。
パナソニック0-3豊田合成
前週清水が負傷(全治12か月という大怪我)したパナ。スタートOPは今村。途中から久原。
ことに久原にかわってからは,クビアクのレフトエース気味なシフトになっていた。3枚レセプションで誰が入るかはローテーション次第,という感じ。
久原がコートに立つところは見たい(久しぶりに,何年ぶりかわからないぐらい久しぶりに,公式の選手背番号入りグッズを買ったよ)。しかし,清水が今季ほんとうに好調で,歳を重ねてプレーに磨きがかかっていただけに,ここでの離脱は……何も言えぬ。その様子も見ていない。
2位以上は決まっていたのでこの試合そのものにどうこう,というのはなかったか。豊田合成とポイントは並んだが,レギュラーラウンド順位により,パナソニックの上位は確定。
清水がいないとわかっているファイナルをどう戦うかの模索に見えた。目の前の一戦を楽しむ,という状態ではなかったことはうかがえた。
一方の豊田合成。MBの2人(近と傳田)のSPが冴える。もちろんイゴールも,だけれど。少々ジャッジ含めて荒れた場面も多く,ヒートアップするクビアクと高松を見て,高松を粛々と回収に向かった傳田がかわいい。
サントリー0-3ジェイテクト
F6での敗退が決まっている両チーム。ジェイテクト応援団はそれでも大所帯だった。奈良(旧光洋)方面なのかしら。
文句なしにワールドクラスのカジスキ,躍動感溢れる浅野主将,きらきらがこぼれ落ちる西田。顔だけじゃない福山の巧みなクイック。
まぶしいくらいにきらきらしている。ジェイテクトがきらきらしている。このチームが,人気があるのも応援が熱心なのも,わかる。魅力的なチームになった。もとが魅力的でなかったという意味ではない。ただ,あのころとは違うチームに見える。どちらがいいとかわるいとかではなくて。白いユニフォームが似合う,笑顔が弾ける。まぶしい。
大阪まで出かけた動機の大きな部分を,サントリーが東京に戻ってこないことが決まったことが占めていた。
高橋賢がリーグでの(=黒鷲旗を待たずに)引退を表明していたし,大宅をしばらく見られなくなるのも心残りだった。
ベンチ入りメンバーに,小野の名があり,松林の名があった。おおお,と思いながら。ワンブロで出た小野はVリーグデビューだったのかな。
しかし,移動やらなにやらに疲れてこの試合意識を失っていたことは白状せねばならぬ。寝ていたんじゃないよ。