2026目標
前向き。
ポジティブシンキング。
少しでも早寝。
行くつもりのあるイベントのチケット等の手配をぎりぎりまで待たない。
NISA。
どこかの後援会に入る。
早寝は毎年目標にしているが、1年もたない。
NISAは去年の目標にしていて、口座だけは作ったがそこで止まっていた。
2025年を振り返る(3):買った物
ニューイヤー駅伝をBGVに流しながら、つまり年が明けてから書いています。
写真の入れ方も忘れてしまっただよ。
価格はてきとう。
- HARIO ガラスの急須
1/1の買い物。なのでおそらくは通販。ながい間使っていた常滑の急須が元日に壊れた。
茶茶急須 禅|ティー関連|耐熱ガラスのHARIO(ハリオ) - ゆるい靴下
初詣の帰りに府中で買ったと思うが詳細は覚えていない。寝るときに寝相が悪くて足が出るので風邪予防。寝るとき用に買ったのに部屋着として履き倒している。2025買って良かったものの上位。でももう毛玉まみれ。そしてのびのび。 - 貝印 関孫六 ペティナイフ 2200円
1/3のヨドバシ初売りセール。刃が欠けていた果物ナイフをリプレイス。 - ハノイのどこかの陶器のお店 黄色い鳥の置物
帰国日の、そろそろ空港に向かうか、という最後の買い物タイム。店頭のディスプレイにいたのがかわいくてお店を出たあとも名残惜しく、100mぐらい引き返して買ってしまった。このお店にあった古いバッチャン焼のお皿が素敵だったけど、いいお値段だったしお皿をこれ以上増やすことはできないと思って買えなかった。それなのに置物は買う。人通りの多い路面店で、同じシリーズの仲間(大きな壺からテーブルウェアまで)とセンス良く並んで、通りかかる人に毎日かわいい素敵と言われていたのに、ひとり引き離されて遠い日本に無理矢理つれてこられ、今は日当たりも眺めも悪いせせこましい室内のせせこましい隙間にぎゅうぎゅうに押し込まれている。かわいいものを買えたうれしさと同じくらい、鳥さんのことが気の毒でならない。ごめんね、でも、ありがとう。 - Panasonic オーブンレンジ Bistro NE-BS6C 90000円弱
今の家に引っ越した時に買ったBistroが壊れたので買い換え。9年前とは世相(物価とか人件費とかいろいろ)が変わってしまい、液晶タッチパネルがついているのが最上位モデル(約13万円)とこれしかなかった。液晶タッチパネルを諦めればもっと高機能(かつちょっと安い)モデルがあるが、一度液晶タッチパネルに慣れるとないものには戻れない。これでも自分の日常にはオーバースペック。ぱなそにっくさん、コストが上がるのはわかるんだけど液晶タッチパネルつけてください。たのむ。
スチームオーブンレンジ ビストロ NE-BS6C | スチームオーブンレンジ・電子レンジ | Panasonic - UNIQLO 人工綿のパーカー 5000円ぐらい
ショート丈のコートが欲しかった。ダウンより断然安いし洗える。素材は東レというのが決め手。 - asics walking パンプス 25000円くらい。
ヘビーユースしすぎていたWacoalのパンプスの革がのびて履きづらくなっていたのでもう一足。ちょうどasicsのポイントが失効するところでもったいなくて。
- asics walking ゴアテックススニーカー セール価格で25000円ぐらい。
2023年の夏に買ったゴアテックスのスニーカーのつま先が破れて、ゴアテックスの意味がなくなっていたので雨の日用に。
- colette malouf キャストメタルUヘアピン 18480円
何年百合から黒のつや消しの目立たない髪留めがほしいと思っていた。そう思うに至った弔事も一段落したと思いたく、すぐに使うものではないと思うのだけれど、まったく同じ商品でも価格改定のたびに値上がりしているこのご時世、これ以上待っていても上がるだけなので思い切って買った。ふだんから使ってもいいわけだし。うだうだ言っているあいだに5000円ぐらいは上がったと思う。
- 耳栓 3200円ぐらい。
年末に買ったので、使用感はこれから。
このほかに、4月にお高いお洋服も買った。
ここ数年毎年和装関係の支出が多かったけど、今年は丸洗いに出したぐらい。(返ってきたのはまだ着ていない)。
消耗品(食料品)では、百貨店の催事などでお高い調味料をたくさん買った。お高いオリーブオイル(おいしい)、ホワイトバルサミコ(未開封)、胡麻油、米酢。
振り返ってみて、オーブンレンジを除けばあまり大きな買い物はしていないが、来年は10年をこえた洗濯機がそろそろ買い換え時。そして引っ越し時から酷使されているルンバもかなりお疲れの様子。
2025年を振り返る(2):今年観た物2025
今年の支出総額は予想通り昨年よりも増えていた。もちろん物価高騰の影響は大きいのですが、かなり遊びに使ったのも事実。
参考過去6年分
バレーボール
現地観戦のみ。
かなり少なくなりました。というか、去年卒業できそうだったのに、いざと離れてみるとなんだか味気なくて卒業しきれなかった。
★は初めて行った体育館。エスフォルタアリーナ八王子だけというところがまた。
- 2/9 有明コロシアム|SVリーグ 東京GB-広島サンダース
- 3/23 武蔵野の森総合スポーツセンター|SVリーグ 東京GB-東レアローズ
- 3/30 船橋アリーナ|Vプレーオフセミファイナル
- 4/5 代々木第二体育館|SVリーグ 東京GB-堺ブレイザーズ
- 4/12-13 小田原アリーナ|2025年度春季関東大学男子1部リーグ戦
- 4/26 東海大学湘南キャンパス|2025年度春季関東大学男子1部リーグ戦
- 5/6 asueアリーナ大阪(大阪市中央体育館)|第72回黒鷲旗男女選抜バレーボール大会
- 5/10-11 キッコーマンアリーナ(流山市民体育館)|2025年度春季関東大学男子1部リーグ戦
- 5/18 日本体育大学横浜健志台キャンパス|2025年度春季関東大学男子1部リーグ戦
- 5/24 日本体育大学横浜健志台キャンパス|2025年度春季関東大学男子1部リーグ戦
- 6/27 エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)|東日本大学選手権★
- 6/28 日本体育大学横浜健志台キャンパス|東日本大学選手権
- 7/1 代々木第二体育館|東京GBアンコールマッチ
- 9/6-7 早稲田アリーナ|2025年度秋季関東大学男子1部リーグ戦
- 9/13-14 キッコーマンアリーナ(流山市民体育館)|2025年度秋季関東大学男子1部リーグ戦
- 10/12 小田原アリーナ|2025年度秋季関東大学男子1部リーグ戦
- 10/18-19 日本体育大学横浜健志台キャンパス|2025年度秋季関東大学男子1部リーグ戦
- 10/25 日本体育大学横浜健志台キャンパス|2025年度秋季関東大学男子1部リーグ戦
- 11/8 代々木第二体育館|SVリーグ 東京GB-VC長野
- 12/5-7 大田区総合体育館|全日本大学選手権
- 12/12-14 東京体育館|天皇杯ファイナルラウンド
- 12/20-21 京王アリーナTOKYO*1|天皇杯ファイナルラウンド

32日。2022年と同等。
映画
ことしは映画をよくみた。
映画館で観たもの。
- 2/24 劇場版BUCK-TICK現象NEW WORLD I
- 3/2, 13, 26, 4/3, 4, 11, 17, 30, 6/7 トワイライト・ウォリアーズ
- 3/6 劇場版BUCK-TICK現象NEW WORLD II
- 3/21 ウィキッド(前編)
- 6/6 国宝
- 7/12 さらば、わが愛/覇王別姫
- 8/13 美しい夏
- 8/10, 16, 20 鯨が消えた入り江
- 8/16 スタントマン武替道
- 9/5 パルテノペ
- 11/8 ( LOVE SONG )
このほかに、ハノイ往復の機内や家でもちょろちょろと。
観劇
ほぼ歌舞伎。そして8月と12月のぞいて毎月なにかしら観ていた。怖い(財布的な意味で)
- 1/19 新国立劇場中劇場|彦山権現誓助剣
- 1/22 浅草公会堂|新春浅草歌舞伎 春調娘七種 絵本太功記尼崎閑居の場 棒しばり
- 2/5 歌舞伎座|猿若祭二月大歌舞伎 阿古屋 絵島生島 人情話文七元結
- 3/20 歌舞伎座|仮名手本忠臣蔵 夜の部
- 3/22 歌舞伎座|仮名手本忠臣蔵 昼の部
- 4/8 歌舞伎座|彦山権現誓助剣 春興鏡獅子 無筆の出世
- 5/16 歌舞伎座|團菊祭五月大歌舞伎「五斗三番叟」「口上」「弁天娘名白浪」浜松屋店先、稲瀬川勢揃い
- 5/24 JR東日本四季劇場[秋]|劇団四季ミュージカル「バック・トゥー・ザ・フューチャー」★
- 5/27 歌舞伎座|團菊祭五月大歌舞伎「寿式三番叟」「勧進帳」「三人吉三」大川端庚申塚の場「京鹿子娘道成寺」
- 6/7 歌舞伎座|六月大歌舞伎「芝浜革財布」(幕見)
- 6/8 歌舞伎座|六月大歌舞伎「元禄花見踊」「菅原伝授手習鑑」車引、寺子屋「お祭り」「暫」「口上」「連獅子」(夜の部は幕見)
- 7/16 歌舞伎座|蝶の道行(幕見)
- 7/27 新橋演舞場|刀剣乱舞歌舞伎
- 9/23 歌舞伎座|秀山祭九月大歌舞伎「菅原伝授手習鑑」車引、賀の祝、寺子屋
- 9/24 歌舞伎座|秀山祭九月大歌舞伎「菅原伝授手習鑑」加茂堤、筆法伝授(幕見)
- 9/25 新国立劇場中劇場|仮名手本忠臣蔵
- 10/11 歌舞伎座|錦秋十月大歌舞伎「義経千本桜」渡海屋、大物浦(幕見)
- 11/9 歌舞伎座|鳥獣戯画絵巻、御所五郎蔵(幕見)
展覧会
野球
- 6/3 ベルーナドーム|プロ野球セ・パ交流戦 埼玉西武ライオンズ対東京ヤクルトスワローズ
そして、ライブコンサートもことしは0。
*1:武蔵野の森総合スポーツセンター
2025年を振り返る(1):旅行など
2022年以来3年ぶりです。
2023年末-2024年始はインフルエンザで寝込んでいました。30日に休日・夜間診療のお世話になり、(徒歩圏にはなかったので車で連れて行ってもらった)、元日の能登半島の地震も、寝室で寝ているところに、夫が「大変なことになっている」と教えてくれました。いろんな薬をいっぺんにとったせいか薬疹が出て、松もとれないうちに皮膚科に行ったものでした。
2023年に10年日記を始めてからアウトプット欲を満たせるようになり、ブログを書くこともなくなり。
2024年末、つまり去年はとくに伏せっていた記憶はないので、至極穏やかにここ数年の恒例の年越しをしたはず。一年途絶えて気持ちが切れたのか、書くのがおっくうになっただけだと思う。
恒例の年越しとはいうものの、2006年から毎年欠かしていなかった12/29の日本武道館に行かなかった。今年も行かなかった。
今年は、天皇杯ファイナルラウンドのメモを放出した勢いで、NHK紅白歌合戦を流し見しながらつらつら書いてみようと思います。
書き終えて公開できるかどうかは運次第。
今年の旅行2025
ことしはよい旅行に恵まれました。
- 1/11-13 喜多方|気球&スキー
いままで見たことがないような積雪量だった。いただいた馬刺しがすさまじくおいしかった。
喜多方 - 2/14-20 ダナン、ホイアン、ハノイ
いわゆる勤続休暇。到着日(深夜)の宿が非実在だったときはどうなることかと案じられたもののその後は順調。 冬だしお天気も良くなかったのでビーチリゾート感は薄め。
- 4/19-20 京都|OB会
OB会にかこつけて京都。晴明神社や西陣織会館など。
- 5/2-6 京都
岡山で所用経由での京都。当面さいごになる黒鷲旗は決勝戦だけ観戦。
- 7/31-8/2 直島・豊島|瀬戸内国際芸術祭
同僚と。高松経由。
- 9/20-22 山代温泉
遅い夏休み。予約して「あらや蕩々庵」。すんばらしかった。
- 10/31-11/2 小豆島|瀬戸内国際芸術祭
夫と。
直前に手配したこともあって、岡山(新岡山港)←→土庄のフェリー便。
帰りに山陽新聞の号外(山本由伸のワールドシリーズMVP)をもらえてたいへんラッキーでした。
- 11/22-23 京都|
今年は紅葉の当たり年。運良くちょうど見頃。永観堂、真如堂、鷹峯など。鷹峯で少し迷子になった。
このとき買った松野醤油店のポン酢醤油がたいへんおいしい。
前後は岡山。
2025天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド・4日目・準々決勝
@東京体育館
準々決勝に駒を進められるのは8チーム。
男子SV10チームのうち、大阪ブルテオンは世界クラブ選手権のため今大会には不参加。
残る9チームのうちトライデンツとヴォレアスが前日直接対決。フルセットゲームを勝ち上がったのがヴォレアス。
この日はアリーナ指定席。けっこうなお値段だったけど、4試合がっつり見られることを考えると大変お得。久しぶりに近いところからの観戦で、臨場感と迫力はさすが。
一方、主審・サイドライン側なので死角は多め。対角線側のラインはほぼ見えない。背番号も判別しづらい。
- チーム名の左右はプログラム準拠。
- スタメンは,だいたい第1セット開始時の目玉。いわゆる1の位置から反時計回り。間違い多い。
- 上の行がサービスチーム。
- リベロは,コートに立ったのを見た選手を記載。たぶん見落とし多い。
- 交代選手は気づいた範囲,書きたい範囲のみ。
- 大前提として,書き手の見た範囲で自分が興味を持っていることしか書いていません。
- 誤りがあればコメント等でご指摘いただければ幸いです。
[B1]サントリーサンバーズ大阪 1-3 ヴォレアス北海道 (22-25 21-25 25-22 27-29)
1st
サントリー: 8関田(13ムセルスキー) 12高橋藍 14鬼木(21高橋塁) 18イゴール 7デアルマス 23 L10小川
V北海道: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 34三好 6山岸 L11外崎
タイムアウト: 17−15(V1), 19-19(S1), 21-23(S2)
選手交代:21-21(S1 14→21) , 21-22(S2 21→14), 22-24(S3 8→13)
21−23(北海道のブレイクポイント)でサントリーがタイムとったあけ、長いラリーを北海道が取ったのが大きかったか。
2nd
V北海道: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 34三好 6山岸 L11外崎
サントリー: 12高橋藍 14鬼木(2佐藤) 18イゴール 7デアルマス 23柏田 8関田(13ムセルスキー) L10小川
タイムアウト: 10-8(V1), 15-11(V2), 16-15(S1), 17-19(S2)
選手交代: ?(19-20でサーブで下がるときに気づいた) (S1 14→2), 20-23(S2 8→13), 20-24(S3 13→8)
三好のターン。
3rd
サントリー: 8関田 12高橋藍 2佐藤 19甲斐 18イゴール(11藤中) 23柏田(21高橋塁) L10小川
V北海道: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 34三好 6山岸 L11外崎
タイムアウト: 23-21(V1), 24-22(V2)
選手交代: 20-20(S1 18→11), 21-20(S2 23→21), 21-21(S3 21→23)
終盤まで競った展開。関田のサーブで抜け出して、最後は佐藤(?)がチャンをシャット。
4th
V北海道: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 34三好 6山岸 L11外崎
サントリー: 23柏田(14鬼木) 8関田 12高橋藍 2佐藤 19甲斐(13ムセルスキー) 18イゴール(11藤中) L10小川
タイムアウト: 13-16(S1), 18-18(V1), 22-21(V2),
選手交代: 10-11(S1 23→14), 13-16(S2, 18→11), 17-18(S3 11→18), 19-20(S4 19→13) ←戻したメモがない。
サントリーはこのセットからアライン下げてイゴールをアウトサイドに回し、オポジットは甲斐。
先に24点にのせたのはサントリーだったしそのあとのデュースも長かった。最後はブロックで試合が決まって、そのときの、ヴォレアスの面々の喜び方といったら優勝したかのようだった。クラブ史上初ベスト4入り。
個人的には、染野がよかった。
[B2]広島サンダーズ 0-3 東京グレートベアーズ (16-25 17-25 19-25)
1st
広島T: 4三輪 7新井(23マルティネス) 11坂下 15西本 21永露 6ロビンソン(8武智) L10高木
東京GB: 12村山 3深津 25後藤 4コザメルニク 1クレク 8柳田 L10古賀
タイムアウト: 2-6(T1), 10-19(T2)
選手交代: 9-16(T1 6→8), 9-17(T2 7→23)
2nd
東京GB: 3深津 25後藤 4コザメルニク 1クレク 8柳田(5谷口) 12村山 L10古賀
広島T: 4三輪 23マルティネス 6ロビンソン(11坂下) 15西本 21永露(17金子) 7新井 L10高木
タイムアウト: 0-4(T1), 9-13(G1), 11-16(T2)
選手交代: 0-3(T1 6→11), 1-7(T2 21→17), 10-13(G1 8→5), 10-14(G1 5→8)
3rd
広島T: 11坂下 15西本 21永露 7新井(6ロビンソン) 4三輪 23マルティネス L10高木
東京GB: 12村山 3深津 25後藤(26伊藤) 4コザメルニク 1クレク 8柳田(5谷口) L10古賀
タイムアウト: 18-19(T1), 18-21(T2)
選手交代: 16-15(G1 8→5), 18-18(G2 5→8, G3 25→26), 19-21(G4 26→25, T1 7→6), 19-23(T2 6→7)
(前日は別として)かなり久しぶりに観た広島の試合。顔ぶれもずいぶん変わっているような、そうでもないような。少なくともこの試合は、あまりよいところを見られず。
[B3]ウルフドッグス名古屋 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ (25-23 32-30 25-15)
1st
WD名古屋: 12水町 99フベル 15宮浦 9ブゲラ(1山田) 10佐藤(4山﨑) 3深津(11傳田) L17市川/5渡辺
日鉄堺Bz: 10渡邉 11大宅(4髙野) 1マシュー 9蔡 3安井 90トンマーゾ L6森
タイムアウト: 11−7(B1), 17-17(W1), 24-22(B2)
選手交代: 20-20(W1 3→11), 20-21(W2 9→1, W3 11→3), 21-21(W4 10→4), 22-22(B1 11→4), 23-22(B2 4→11)
前日コンタクトレンズ大捜索大会の中心だった高梨はベンチアウトの眼鏡男子。
25点目は水町。華があるなあ。
2nd
日鉄堺Bz: 1マシュー 9蔡(8秋間) 3安井 90トンマーゾ 10渡邉 11大宅(4髙野) L6森
WD名古屋: 10佐藤(4山﨑) 3深津(11傳田) 12水町 99フベル 15宮浦 9ブゲラ(1山田) L5渡辺/17市川
タイムアウト: 8-9(W1), 15-18(W2), 19-21(B1), 21-22(B2)
選手交代: 14-16(W1 9→1), 16-20(B1 9→8), 17-20(B2 8→9, W2 1→9?), 17-21(B3 11→4), 18-21(B4 4→11), 23-23(W3 3→11), 23-24(W4 11→3), 24-24(W5 10→4)
32点目は水町。華があるなあ。(そこまで決定率が高いわけじゃないけどおいしいところは押さえるタイプ)
3rd
WD名古屋: 12水町 99フベル 15宮浦 9ブゲラ(1山田) 10佐藤 3深津 L17市川/5渡辺
日鉄堺Bz: 90トンマーゾ 9蔡 3安井 1マシュー 10渡邉(8秋間) 11大宅(4髙野) L6森
タイムアウト: 5-2(B1), 13-7(B2), 15-11(W1)
選手交代: 15-11(B1 11→4), 16-11(B2 4→11), 20-12(B3 10→8, W1 9→1), 21-12(B4 8→10), 23-14(W2 9→1)
中盤のブゲラサーブのローテーションでの4連続ブレイクで流れが決してしまったか。もうタイムも取れなかったし。準々決勝まではチャレンジシステムもないから、タイム代わりのチャレンジもできないし。
[B4]東レアローズ静岡 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知 (25-22 20-25 22-25 25-22 13-15)
1st
東レ静岡: 12山田(3山口) 13エイブリル 11クレーツ 8藤中(10重藤) 15李 2新 L19武田
ジェイテクト: 6河東(16出水) 23デファルコ 2高橋健(12藤原) 9ボワイエ 10藤中 4川口 L21高橋和
タイムアウト: 16-17(A1), 19-17(S1), 21-17(S2), 22-21(A2)
選手交代: 16-15(A1 8→10), 16-16(A2 12→3), 21-18(S1 2→12), 22-20(A3 10→8), 23-21(A4 3→12), 24-22(S2 6→16)
藤中が大渋滞。オレンジの10番の藤中は元赤色の10の藤中で、白い8番の藤中は元オレンジの1番の藤中。赤いチームの11番の藤中は(そーしってもともと11だったっけ? 8のイメージがある)。
2nd
ジェイテクト: 10藤中 4川口 6河東 23デファルコ 2高橋健 9ボワイエ L21高橋和
東レ静岡: 15李(20小野寺) 2新 (10重藤) 12山田 13エイブリル 11クレーツ(4酒井) 8藤中 L19武田
タイムアウト: 5-10(A1), 13-15(S1), 16-20(A2)
選手交代: 5-10(A1 2→10, A2 11→4), 8-12(A3 4→11), 9-13(A4 10→2), 15-17(A5 15→20)
3rd
東レ静岡: 12山田(3山口) 13エイブリル 11クレーツ 8藤中(10重藤) 15李(20小野寺) 2新 L19武田
ジェイテクト: 10藤中 4川口 6河東 23デファルコ 2高橋健(12藤原) 9ボワイエ L21高橋和
タイムアウト: 12-14(A1), 18-21(A2), 22-24(S1)
選手交代: 9-11(S1 2→12), 10-11(S2 12→2), 13-14(A1 8→10), 13-15(A2 12→3), 15-17(A3 10→8), 16-17(A4 3→12), 17-18(A5 15→20)
4th
ジェイテクト: 10藤中 4川口 6河東 23デファルコ(26ソウザ) 2高橋健(22岩本) 9ボワイエ L21高橋和
東レ静岡: 24カルデナス(3山口) 16上條(20小野寺) 11クレーツ 8藤中(10重藤) 15李 2新 L19武田
タイムアウト: 4-1(S1), 17-14(S2), 21-20(A1),
選手交代: 12-9(S1 23→26), 16-14(S2 2→22), 19-17(A1 8→10), 20-18(A2 24→3, S3 26→23), 21-18(A3 16→20) , (21-19で戻した?) , 24-21(A5 3→24), 24-22(A6 10→8)
このセットから東レは山田にかわってカルデナス。するとエイブリルが出られない。
デファルコとルカレッリとボワイエを同時に出せないジェイテクトといい、お贅沢な悩みをかかえるチームが多い。
5th
ジェイテクト: 10藤中(17前田) 4川口 6河東(1ロジャン) 23デファルコ(11秦) 22岩本 9ボワイエ L21高橋和
東レ静岡: 24カルデナス(3山口) 16上條(20小野寺) 11クレーツ 8藤中(10重藤) 15李 2新 L19武田
タイムアウト: 3-5(A1), 7-10(A2), 13-14(S1)
選手交代: 1-0(S1 23→11), 7-8(A1 8→10), 7-9(A2 24→3), 7-10(S2 10→17), 8-10(S2 17→10, A3 16→20), 8-11(S3 6→1), 9-11(S4 1→6), 10-12(A4 3→24)
双方のチーム全員で戦う必死さが熱い試合だった。東レ、惜しかった。
ジェイテクトは試合中の健太郎の脚が吊るわデファルコの脚が吊るわ、吊って下がったのに第5セットスタートから出ちゃって開始後早々にやっぱりいためて下がるわ、満身創痍。
第5セットのデファルコがいためて下がった際のノーカン判定には東レ側がけっこうなヒートアップ。
それ以前から荒れるときは荒れるし、「質問」の口が悪かったりやたら粘ったりも非常によくみられる光景ではあったが、チャレンジシステムが導入されて以降、審判も間違えること、というか、もはや人間の目視では判定できないことが可視化されちゃったからなのか、どうも、全体的に(SVに限らず)審判へのリスペクトが低下してんじゃないのという。
それはそれとして、後日、ジェイテクトの選手がほかの選手と異なるユニフォームを着ていたとのことでチームに譴責。
自分は近くで見ていたのにまっっっっったく気づかなかった。自分で撮った写真を観てもわからなかった。翌週の試合で人から鮮明な写真つきで説明してもらってようやくわかった。デザインマイナーチェンジに潜むリスク。
準決勝と決勝はたぶん書きません。
2025天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド・3日目・3回戦
@東京体育館
2日目の記事をポストしてから、ブログ全盛期の10年以上前から使っていた横に長いテキストは今の時代にはあっていないと自分でも思ったし、生成AIに頼めばすぐにスターティングラインナップ画像を作ってくれるだろうことは間違いないのですが、その「すぐに」を頼む気力が出てきません。
でもせっかくテキストに起こしたので、細々とアップしておきます。
なお、この日は、前売券完売で当日券販売も(少なくとも1試合目は)ないという状況。半ば意図的に遅刻した自分は矯正視力0.4で3階スタンドの上段から見たので、ほぼ見えておらず、かなり間違いが多いと思われます。ほとんどのチームが初見だったので想像もつかず。何卒何卒。
- チーム名の左右はプログラム準拠。
- スタメンは,だいたい第1セット開始時の目玉。いわゆる1の位置から反時計回り。間違い多い。
- 上の行がサービスチーム。
- リベロは,コートに立ったのを見た選手を記載。たぶん見落とし多い。
- 交代選手は気づいた範囲,書きたい範囲のみ。
- 大前提として,書き手の見た範囲で自分が興味を持っていることしか書いていません。
- 誤りがあればコメント等でご指摘いただければ幸いです。
[B1]サントリーサンバーズ大阪 3-0 大阪産業大学 (25-17 25-19 25-18)
大阪産業大
1S: 不明 ちらっとみたときは 21二宮があげてたけど。
2S: 4西村 5横山 13尾碕 2井戸(17川口) 7栗山 9牛川 L12福嶋
3S: 4西村 5横山 13尾碕 2井戸(17川口) 7栗山 9牛川 L12福嶋
サントリー
1S: 23柏田(21髙橋塁) 5下川 18イゴール 2佐藤 19甲斐 7デアルマス L11藤中
2S: 5下川 18イゴール 2佐藤 19甲斐 7デアルマス 23柏田 L11藤中
3S: 23柏田 5下川 18イゴール 2佐藤 19甲斐 7デアルマス L11藤中
めも
スタートは見てないのでサントリーのスタメンは推測。
[C1]ウルフドッグス名古屋 3-0 Reve's栃木 (25-14 25-23 25-20)
栃木
1S: わからん
2S: 2藤巻 8笠利 10十文字 18小野 1櫻井 3奥村 L12高附/9萬羽
3S: 8笠利 10十文字(28荒木田) 18小野 1櫻井(19架谷) 3奥村 2藤巻 L12高附/9萬羽
名古屋
1S: 11傳田 3深津(7早坂) 12水町(26山崎) 10佐藤 15宮浦 9ブゲラ(1山田) L17市川
2S: 3深津(18上林) 12水町(26山崎) 10佐藤 15宮浦(1山田) 9ブゲラ 11傳田 L17市川
3S: 4山﨑 3深津(1山田) 26山崎 10佐藤 15宮浦(7早坂) 9ブゲラ(12水町) L5渡辺
めも
この試合も開始は見ていない。笠利が包丁一本晒に巻いてる職人のよう。
[B2]ヴォレアス北海道 3-2 VC長野トライデンツ (23-25 25-21 22-25 29-27 15-13)
VC長野
1S: 22マドセン 24安部 14ニーブス 11工藤 1山田 8中島 L2藤澤
2S: 22マドセン(26ファルハン) 24安部 14ニーブス 11工藤 1山田 8中島 L2藤澤
3S: 22マドセン 10安原 14ニーブス 11工藤 1山田 8中島 L2藤澤
4S: 8中島(21岸川) 22マドセン 10安原 14ニーブス 11工藤 1山田 L2藤澤
5S: 22マドセン 10安原 14ニーブス 11工藤 1山田 8中島 L2藤澤
V北海道
1S: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 15出口 6山岸 L11外崎
2S: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 15出口 6山岸 L11外崎
3S: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 34三好 6山岸 L11外崎
4S: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 34三好 6山岸 L11外崎
5S: 20染野 44タンメマー 14張 10タンメアル 34三好 6山岸 L11外崎
[C2]鎮西高等学校 0-3 日本製鉄堺ブレイザーズ (20-25 23-25 12-25)
堺
1S: 1マシュー 9蔡 3安井 90トンマーゾ 10渡邉 11大宅 L6森
2S: 1マシュー 9蔡 3安井(20中西) 90トンマーゾ 10渡邉 11大宅(14ウルリック) L6森
3S: 1マシュー(7高梨) 8秋間 14ウルリック(17上村) 90トンマーゾ 9蔡 20中西 L6森
鎮西高
1S: 3福田(8木永) 2一ノ瀬 1平川 5岩下(14税所) 7大石 4西原 L12上井
2S: 3福田(8木永) 2一ノ瀬 1平川 5岩下 7大石 4西原 L12上井
3S: 3福田(8木永) 2一ノ瀬 1平川 5岩下 14税所(7大石) 4西原 L12上井
[B3]広島サンダーズ 3-0 近畿大学 (25-17 25-21 26-16)
近畿大
1S: 3安田 6下桝(20本田) 14阿雲 17三杉(1秦) 5大鍋 9久保田 L2小瀬/12熊谷
2S: 9久保田 3安田 6下桝(20本田) 14阿雲 17三杉(1秦) 30山本 L2小瀬/12熊谷
3S:11寺林 3安田 6下桝 14阿雲 17三杉 5大鍋 L2小瀬/12熊谷
広島T
1S: 6ロビンソン 2樋口 23マルティネス 11坂下 15西本 21永露 L10高木
2S: 6ロビンソン(1柳北) 2樋口 23マルティネス 11坂下 15西本(16西?) 21永露(20阿部) L10高木/3西村
3S: 1柳北 2樋口 23マルティネス 8武智 16西 20阿部 L3西村
[C3]東レアローズ静岡 3-0 アイシンティルマーレ碧南 (25-23 25-15 25-23)
アイシン
1S: 7笹本 6新保 3水野 14佐藤 11岡森 20櫻井 L12山本
2S: 7笹本(15杉本) 6新保 3水野 14佐藤(5草野) 11岡森(2加藤) 20櫻井 L12山本/4斎藤
3S: 7笹本 2加藤(11岡森) 3水野 14佐藤 6新保(16及川) 20櫻井(1滝沢) L12山本
東レ
1S: 8藤中 15李 2新(4酒井) 12山田(3山口) 13エイブリル(1難波) 11クレーツ(10重藤) L19武田
2S: 15李 2新(10重藤) 12山田 13エイブリル 11クレーツ(4酒井) 8藤中 L19武田
3S: 8藤中 15李(20小野寺) 2新 12山田 13エイブリル(1難波) 11クレーツ(24カルデナス) L19武田
[B4]福岡大学 0-3 東京グレートベアーズ (22-25 23-25 17-25)
福岡大
1S: 4大坪(9味吉) 12馬渡 15木田 11金川(10東門) 24古謝(16山田) 17鬼倉 L3植草/22佐藤
2S: 4大坪(10東門) 12馬渡 15木田 11金川(9味吉) 24古謝(16山田) 17鬼倉 L3植草/22佐藤
3S: 4大坪(10東門) 12馬渡 17鬼倉 11金川(9味吉) 24古謝(23松井) 15木田 L3植草/22佐藤
東京GB
1S: 8柳田 12村山 3深津 25後藤 4コザメルニク 1クレク L10古賀
2S: 8柳田 13大竹 3深津 25後藤 4コザメルニク 1クレク L10古賀
3S: 8柳田(17ヴィセンティン) 13大竹 15今橋 25後藤(9戸嵜) 4コザメルニク(26伊藤) 1クレク(?) L10古賀/5谷口
[C4]福山平成大学 0-3 ジェイテクトSTINGS愛知 (18-25 10-25 19-25)
福山平成大
1S: 1大久保 19吉岡 22長山 50鈴木 18永田 6竹ヶ原(3尾田) L46河野
2S: 10梶野(3尾田) 1大久保 19吉岡(5藤田) 22長山 50鈴木(1大久保) 18永田(49黒澤) 6竹ヶ原(4室川) L46河野
3S: 22長山(50鈴木) 1大久保 5藤田 4室川(19吉岡) 3尾田 18永田 L46河野
ジェイテクト
1S: 10藤中 4川口 6河東 23デファルコ 22岩本 9ボワイエ L21高橋和
2S: 4川口 6河東 23デファルコ(26ソウザ) 22岩本 9ボワイエ 10藤中 L21高橋和
3S: 11秦 1ロジャン 17前田 26ソウザ 3堺 16出水 L7荒木
めも
ジェイテクトの藤中はけんやさん。(ややこし。)
平大の3番左うちのOP、すんごい跳んでた。
2025天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド・2日目・2回戦
@東京体育館
なぜ完全に寝ているブログを○年ぶりに起こして投稿したかは、余力があれば最後に書きます。
出場選手程度。
- チーム名の左右は自分が見た得点板準拠。(プログラムのトーナメント表の上から順)
- スタメンはおおむねセット開始時にいわゆる1の位置から反時計回り。見落としや間違い多い。
- 上の行が第1セットサービスチーム。
- リベロは見かけた範囲。これも見落とし多い。
- 交代選手は気づいた範囲のみ。おおむねコートに立った選手、例外あり。
- 大前提として、書き手の見た範囲で興味を持ったことしか書いていません。
- 明らかな誤りがあればコメント等でご指摘いただければ幸いです。
[B1]長野☆GaRons 1-3 大阪産業大学
ほぼみてない
[C1]Reve's栃木 3-2 京都産業大学
みてない
[B2]ヴォレアス北海道 3-0 筑波大学 (25-21 25-17 25-20)
筑波大
1S: 17迫 4亀岡 2細川 1山本 11東 3山下 L9谷本
2S: 17迫 4亀岡 2細川(6近藤) 1山本 11東 3山下 L9谷本
3S: 17迫 4亀岡 2細川 1山本 11東 3山下(24大島) L9谷本
V北海道
1S: 6山岸 2中道 44タンメマー 14張 10タンメアル 5井上 L11外崎
2S: 2中道 44タンメマー 14張(19浜田) 10タンメアル(8日車) 5井上(15出口) 6山岸(18古賀) L11外崎
3S: 6山岸(18古賀) 2中道 44タンメマー 14張(19浜田) 10タンメアル 5井上 L11外崎
[C2]鎮西高等学校 3-1 ヴィアティン三重 (22-25 25-18 25-20 25-20)
鎮西高
1S: 3福田 2一ノ瀬 1平川 5岩下 7大石 4西原 L12上井
2S: 3福田(8木永) 2一ノ瀬 1平川 5岩下 7大石 4西原 L12上井
3S: 3福田(8木永) 2一ノ瀬 1平川 5岩下 7大石 4西原 L12上井
4S: 3福田(8木永) 2一ノ瀬 1平川 5岩下 7大石 4西原 L12上井
V三重
1S: 27中村 17鳴海 18髙橋 7山下 19端 26本部 L23内本
2S: 27中村 17鳴海 18髙橋 7山下 19端 26本部(30相川) L23内本
3S: 27中村(9森垣拓) 17鳴海 18髙橋(15橋本) 7山下 19端(13森垣陸) 26本部(30相川) L23内本
4S: 17鳴海 18髙橋(30相川) 7山下 13森垣陸 26本部(16茂太) 9森垣拓 L23内本
〈メモらん〉
第3セットの最後、7が7を1枚ブロック。
鎮西の戦い方がつよいチームのそれだった。そして一ノ瀬がたいへん鎮西っぽい。(個人の感想)。
[B3]北海道イエロースターズ 2-3 近畿大学 (30-32 21-25 25-18 25-17 12-15)
北海道YS
1S: 10山田 23栁澤 20都築 12重留 2中谷(11池田) 7久保下 L19吉村/1新山
2S: 7久保下(17本澤) 10山田 23栁澤 20都築(11池田) 12重留 2中谷 L1新山/19吉村
3S: 10山田 2中谷 11池田 12重留 73島 17本澤 L19吉村/1新山
4S: 17本澤 10山田 2中谷 11池田 12重留 73島 L19吉村/1新山
5S: 10山田 2中谷 11池田 12重留 73島 17本澤 L19吉村/1新山
近畿大
1S: 14阿雲(11寺林) 17三杉 30山本(20本田) 9久保田(1秦) 3安田 8岡山 L2小瀬/12熊谷
2S: 17三杉 30山本 9久保田(1秦) 3安田 5大鍋 14阿雲(11寺林) L2小瀬/12熊谷
3S: 14阿雲(11寺林) 17三杉 30山本 9久保田(1秦) 3安田 5大鍋(6下桝) L2小瀬/12熊谷
4S: 14阿雲 17三杉 5大鍋 9久保田 3安田 6下桝 L2小瀬/12熊谷
5S: 9久保田 3安田 6下桝(20本田) 14阿雲 17三杉 30山本(8岡山) L2小瀬/12熊谷
〈メモらん〉
接戦。熱戦。
[C3]アイシンティルマーレ碧南 3-1 早稲田大学 (26-24 25-23 22-25 25-23)
アイシン
1S: 7笹本(5草野) 6新保 3水野(2加藤) 14佐藤(15杉本) 11岡森 20櫻井 L4斎藤/12山本
2S: 7笹本 6新保 3水野(16及川) 14佐藤(5草野) 11岡森 20櫻井 L4斎藤/12山本
3S: 7笹本 6新保(2加藤) 3水野(1滝沢) 5草野(14佐藤) 11岡森 20櫻井 L4斎藤/12山本
4S: 7笹本(15杉本) 6新保 3水野 5草野 11岡森 20櫻井 L4斎藤/12山本
早稲田大
1S: 8菅原 1前田 16小野 14ローゼン 21川野 9佐藤 L13布台
2S: 1前田(8菅原) 16小野 6麻野 21川野(22中上) 9佐藤(15徳留) 4板垣 L13布台
3S: 8菅原 1前田 16小野 14ローゼン 21川野 15徳留 L13布台
4S: 1前田(4板垣) 16小野 14ローゼン(6麻野) 21川野 15徳留 8菅原 L13布台
〈メモらん〉
第3セット22−20でこれはストレートで終わるかな、というところから小野のサービスエースで逆転。すごい。
[B4]東北高等学校 1-3 福岡大学 (23-25 25-23 20-25 29-31)
東北高
1S: 7髙橋望 5和田 8坂井 9松浦 17遠藤洋 3遠藤駿 L11畠山/12本田
2S: 7髙橋望 10中村 15菊地 3遠藤駿 1髙橋勇 6山村 L11畠山/12本田
3S: 7髙橋望 2阿部 3遠藤駿 17遠藤洋 10中村 9松浦 L11畠山/12本田
4S: 7髙橋望 10中村 15菊地 3遠藤駿 1髙橋勇 6山村 L11畠山/12本田
第71回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会5/6(土)大会6日目 決勝戦
@丸善インテックアリーナ(大阪市中央体育館)
特設コート.11時:女子決勝 14時:男子決勝.
ベンチ入りメンバーアナウンスあり,スタメン呼び込みあり.クロッキーぬいぐるみ(小)のスタンド投げ入れは準決勝から.(決勝戦は席が遠いのでなかなか届かない).
チャレンジシステム(ビデオ判定)あり.ビデオ判定の映像も開示.
そんなこんなで6連戦の最終日.今日こそ起きられないかと思ったけれど,試合開始のアナウンスを聞きながら入場し,スタメンコールの合間に着席するぎりぎりぶりながらも,なんとか試合開始のホイッスルには間に合った.奇跡の全日程全試合ノー遅刻でした.ただし早退は少々.
表彰式・閉会式は16時20分開始.関係各位,お疲れ様でした.
毎日新聞の特設サイト(見逃し配信あり)
https://mainichi.jp/kurowashiki2023
公式記録が載るであろう大阪府バレーボール協会のサイト
https://www.ova-gr.jp/kurowashi_71st
女子決勝 PFUブルーキャッツ 3-1 埼玉上尾メディックス(25-23 25-22 23-25 25-16)
〈メモらん〉
- メモとらずにみていたのでメモじゃない欄.
- 昔々,チャレンジする側として入れ替え戦を見たようなチームが黒鷲旗の決勝で対戦している.女子はぜんっぜん分からないので,いまのチームの勢力図も代表選手がいるのいないのもなにも分からないけれど,両チーム初の決勝戦進出,どちらが勝っても初優勝.という顔合わせだった.
- むしろ監督コーチのほうが名前を知ってるやつ.PFUの坂本監督(元FC東京監督),岩井マネ(元富士通),上尾の大久保監督(元新日鐵),冨田マネ(元FC東京).
- PFUのアップゾーンが上尾応援団の音楽にあわせて踊っちゃうような子たちで,かわいかった.そういうカラーは変わっていないみたいで楽しい.
- 準決勝の試合内容があまりに違っていたし,リーグ順位をみても上尾のほうが上手なのかなと予想していたんだけど,試合が始まるとむしろ逆で,おおむねPFUがリードし,上尾が追い上げる展開になった.
- 昨日の準決勝第1試合の,ちょこちょこちょんちょんした,ブロッカーも一緒についてくるブロードやちゃんとミートできないティップでふにゃふにゃラリーが続いていた試合は何だったのか.ちゃんと力ののったスパイクあり,バックアタックあり.
- 自チームのカラーやタイプとは別のところで,その試合のムーブメントが発生することは往々にしてあるので.
- それで言えば,決勝戦は,かなりハードな試合だった.面白かった.
- パワフルだなーと思って見ていたPFUの大村はmy若鷲賞候補筆頭で,納得の受賞.
男子決勝 ウルフドックス名古屋 3-0 サントリーサンバーズ(25-16 28-26 33-31)
サントリー:6彭 5山本 10藤中謙 12佐藤 13ムセルスキー 7アライン L8藤中颯
WD名古屋:19高橋 8王 3クレク 1山田 2山近 5前田 L17市川
WD名古屋:8王 3クレク 1山田 2山近(14椿山) 5前田 19高橋(23勝岡) L17市川
サントリー:10藤中謙 12佐藤 13ムセルスキー 7アライン 6彭(22鍬田) 5山本(17樫村) L8藤中颯
サントリー:6彭(20西田) 5山本(17樫村) 10藤中謙 12佐藤(22鍬田) 13ムセルスキー 7アライン L8藤中颯
WD名古屋:23勝岡(19高橋) 8王 3クレク 1山田 2山近(14椿山) 5前田(13小山) L17市川
〈メモらん〉
- Vリーグファイナルと同一カード.サントリーは二年連続の決勝戦.名古屋はおそらく初の決勝戦.
- サントリーは第1セット開始早々から名古屋のブロック祭りにはまる.昨日は止まらなかったムセルスキーのスパイクも,名古屋がけっこう上げていて,もはや意図的なのか偶然体に当たっているのか意味がわからんレベルだった(前者です).そして,次第に立ち直ってきたサントリーも,クレクのスパイクに対応する.そーしが人間離れしたディグや繋ぎを見せる.V1,世界が違う.怖い.
- 意味の分からん異次元の打ち合い&拾い合いが続く第2セットの終盤,まだサントリーがリードしていたときだったが,「ストレートだけどすっごい濃い試合だった」と総括しそうな予感がちらっとよぎった.
- 予感が的中した.もちろん,後出しじゃんけんです.
- ストレートだったけど.双方からチャレンジ要求が乱れ飛び,第3セットのロングデュースがのっかって,試合は2時間近くかかった.
- 第2セットも第3セットも,さいごは名古屋側がチャレンジをし,それが成功して主審の判定が覆った.勝敗を分けたのは人間の目で判別できないぐらいの僅差.
- 優勝したらMVPはクレクの動体視力じゃな,と,わりと本気で思った.
- 今大会,グループ戦から準決勝まで,あちこちでしばしば,ジャッジに対して荒ぶる選手の姿が見られた.V1の選手ビデオ判定慣れしてるんだろうなあと見ていた.
- 複数コート進行でビデオ判定を入れるのは現実的に難しすぎるだろうし,なくても公平なことには変わりないものの,サントリー側のチャレンジ含めてこうも決勝戦でチャレンジ成功例が多いと,人間のみのジャッジに不信感を抱いてしまうかもしれない.人間の目の限界と割り切って,できるだけビデオ判定ができるようになるといいよね.ぶーぶー言ってイエローカード出て,を見るのは愉快なものではないので.
- 並外れた視野の広さと動体視力とボールコントロール技術とで優勝に最大の貢献をしたクレク,体のほうはほんとに限界に見えた.第3セットのデュースあたりからはボールデッドの間に膝に手をついてかがみ込んでいることが多く,立っているのさえもやっと,という雰囲気だった.
- 勝利者インタビューでは,今までのバレー人生でいちばん疲れた大会だった,と,軽い口調で冗談めかして答えていたが,ほんとのところは笑えない(笑うしかない)心境だったんじゃないか.
- これまで名古屋(合成)は黒鷲旗は監督と外国人選手は登録外のことが多かったので,クレクにはアンビリーバブル体験だったことでしょう.東山戦以外は出たのかな.ほんとにほんとにお疲れ&ありがとう,ですよ.
- 準決勝と決勝を,退団・引退の決まっている前田と山近が引っ張った.優勝して,笑顔で胴上げをされて花道を飾れる選手は一握り.長く見てきたファンにとって貴重な機会で,とても大切な時間だ.
- 思い起こせば数限りない選手が,宙を舞った.黒鷲旗ならではの風景で,昔はどこも事後の発表が基本だったので,ここでそれとなく察することも多かったものだ.
- サントリーはは栗山&小野はリーグ最後に引退していて,新チームでのぞむ大会.目的は必ずしも優勝ではないのだろうと感じた戦い方だった.
- セッターの山本とMBの佐藤を軸に据えて選手を入れ替えつつの6連戦.こちらもムセルスキーが準優勝に大いに貢献した.
- 第1セットの状況を立て直して,爪の先1mmの差,ライン1cmの差で戦えたので,収穫はきっと多い.
個人賞(特別表彰選手)女子
個人賞(特別表彰選手)男子
- 黒鷲賞:クレク・バルトシュ(初)(WD名古屋)
- 敢闘賞:ドミトリー・ムセルスキー(サントリー)
- 若鷲賞:山本 龍(サントリー)
- ベスト6:山田 脩造(初),クレク・バルトシュ(初),前田 一誠(初)(以上名古屋),デ・アルマス アライン(初),藤中 謙也(2),ドミトリー・ムセルスキー(3)(以上サントリー)
- ベストリベロ:藤中 颯志 (初)(サントリー)
〈メモらん〉
- 初受賞者が多い個人賞.場内アナウンスで「初受賞です」が繰り返されるたび,フレッシュな気持ちになった.
- 男子個人賞はおおむね想像の範疇内.おさまるところにおさまった感じ.
- ベスト6にMBがいないなんてことは今更なので.気にしない(セッターがいてよかった)(女子はMBもいる).
- まったくの余談だけれど,名古屋の山田が大阪市中央体育館のセンターコートでプレーしているのをサイドライン側の席から見ていて,ふと2014年の全日本インカレを思い出した.同じ画角で山田を見たのがそれ以来だったのかもしれない.
- 思い出したからどうということはない.今日は勝ってタイトルを手に入れたが,あの時の忘れ物といったシチュエーションでもない.
- 派手ではないが安定したプレーで戦い抜いた山田のベスト6に,良かったねぇ,と思った.今日こそ山田のサーブで殴り続ける展開にはならなかったが,今大会を通じてサーブが凄く良かった.強いだけじゃなく狙い所が良く,ブレイク率が高くてミスも多くなかった.名古屋で積み重ねた歳月を想う.
- 個人賞のてんぷれをコピペするために去年の決勝戦の編集ページを開いたら,サントリーのスタメンが半分以上違っていた.
cana.hatenablog.jp
- 1年って短いようで長い.この大会に関して,色々な面で,苦々しい気持ちもないと言えば嘘になる.
- 毎年書いてるような気がするが,大会を通して運営スタッフのみなさんのあたたかさに触れて,試合も朝潮橋の広々とした空気も多いに楽しみ,去年からの方式も自分には良い方に作用して,大阪グルメも差し挟み,充実の6日間.だからこそ,客入りの寂しさが寂しい今年の大会だった.
- トーナメント戦の後半日程はそういうものだし,女子の久光出てない・JTグループ戦敗退・東レ準々決勝敗退のコンボはデカかろう.昨日の能登半島の地震でPFU応援来られない人もいたかもしれんし.埼玉遠いし.そもそも祝日じゃなくてふつうの土曜日だから,用事のある人も多いだろうし.中央体育館のキャパ広いし.
- 閉会式では,閉会の挨拶でも場内のアナウンスでも「また来年」と言っていた.何かと動きがあるだろうけれど,まずは,また,来年.
第71回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会5/5(金)大会5日目 準決勝
2面(男女各1面)×2試合で行われた.11時開始と14時開始.
今日から,アリーナ指定席が出現.そのかわり,サイド側のスタンド席が自由席になっていた.
また,コートオフィシャルでクイックモッパーが入っていた.
試合開始時に主審副審のアナウンスあり.同時進行なのでスタメン呼び込みや選手交代のコールはなし.
試合終了後(隣のコートはゲーム続行の中)その場で3位表彰.
アリーナの入りはまずまず.スタンドまで含めると空席のほうが多いが,今年も全試合配信あるからそらそうなるよなあ.
そういえば,昨日の試合(今日もちらほら)には,「連休中のレジャーのひとつとしてのバレーボール観戦」といった風情のお客さんがけっこう見えていた.そういう雰囲気が黒鷲旗の良いところでもある.自由席ならわりとお求めやすいチケット代になっていますし.混んでいないし,屋内だし.八幡屋公園も広々として綺麗だし.
以前の特設×4試合のときは,女子準決勝を見ようという意思とは裏腹にどうしても朝起きられなくて,結局2試合目の第5セットに現着,が通例になっていた.
同時進行でじっくり見ることは難しいとはいえ,2試合とも見られるのは,助かる部分もある(が,じっくりは見られないジレンマ).
男子準決勝1 ジェイテクトSTINGS 1-3 ウルフドックス名古屋(18-25 17-25 25-20 22-25)
ジェイテクト:6(3) 8(1) 23 20 10 4 L21/17
WD名古屋:19 8 3 1 2 5 L17
WD名古屋:8 3 1 2 5 19 L17
ジェイテクト:8(1) 23 20(18) 10 4 6(11) L17/21
ジェイテクト:8 23 20 10 4 6(11) L21/17
WD名古屋:19 8 3 1 2 5 L17
WD名古屋:3 1 2 5 19(23) L17
ジェイテクト:8 23 20 10 4(11) 6(3) L17/21
〈メモらん〉
- 愛知県ダービー
- お互い連戦の疲れも見える.「自分が想定しているよりも跳べていない」に個々人としてチームとしてどう折り合いを付けるか,といった.
- そういう意味では,昨日の東レ戦で全力出し切っていたジェイテクトがよりしんどかったかもしれない.
- 第3セットを取ったときには,ひっくり返るかとも思ったが,息切れ.
- 名古屋もへろへろだったんだけど,もう後半,クレク,クレク,全部クレク,とにかくクレク,クレクしか見えない.という状況で,無茶振りしまくってクレクのうまさでなんかこうか逃げ切った.
- 対するジェイテクトもみんなへろへろ.誰よりも河東がかなりへろへろに見えたんだけど,それでも,ボールを誰か一人に託すのではなく,ボールを託す先を複数にすることで状況を打開しようとしていた,
- クレク的な誰かがいなかった,とも言えるのかもしれないが,その違いが面白かった.
- 結果的には名古屋が勝者なんだけど(そして,そんな名古屋のことをわりと好きなんだけど),ジェイテクト(というか河東)好きだなあと改めて思った.プレー見たの,今大会が久しぶりでした.いろいろあったし.
- 試合後の3位表彰で,ジェイテクトめんは引退選手が賞状や記念ボールなどを受け取れるように整列していた.
- 金丸,袴谷,柳澤,の胴上げ.
- チャレンジリーグ時代からの選手が(選手では)いなくなるんだっけなあ,と思うと,寂しい.
- 胴上げには伏見も参加.白ユニフォームの中に交じる黒ユニフォーム姿の伏見に,一瞬,素で,「あれ,伏見今日リベロ登録でベンチ入りしていたんだ」と思った.なんでやねん.
男子準決勝2 サントリーサンバーズ 3-1 パナソニックパンサーズ(25-20 22-25 25-20 25-19)
パナソニック:2 13 26 1(20) 8(9) 19 L16
サントリー:12 13 7 6(20) 5(17) 10 L8
サントリー:10 12(22) 13 7 6 5(17) L8
パナソニック:13 26 1 8(9) 19 2 L16
パナソニック:26 1(20) 8 19 2(4) L16
サントリー:10 12 13 7 6(20) 5(17) L8
サントリー:10 12 13 7 6 5 L8
パナソニック:13 26 4(20) 8 19 2(9) L16
〈メモらん〉
- 大阪府ダービー.
- 第3セットのメモに「上尾のセッターおもしろい」と書いてある.何がだろう.背面で相手コートに落とすあたりかしら.*1
- 第4セット,2枚替えで今村がOPに入ったのはびっくりした.
- さきの愛知ダービーは体力的にジェイテクト厳しそう,という予想があり,試合が始まってもそれが見えていたものだけれど,こちらは始まるまで読めなかった.
- 蓋があいてみれば,やはりサントリー優勢.
- パナもどこが悪いというわけじゃないので,ベンチが手を打ちはするものの,じわじわと離されていった.
- ムセルスキーの辞書には「へろへろ」という言葉がないのだろうか.
- パナのタイムアウトのタイミングが面白かった.追い上げられた,ブレイクされた,場面だけでなく,相手サーバー要注意人物のときに,ファーストサーブの前にタイムを取ってしまう.たしかに,ブレイクされてから取るぐらいなら最初から取っておいたほうが1点無駄にならんよな.
- 試合後,こちらも胴上げ.
- ジェイテクトもパナも,去年の黒鷲旗でだいぶ腰を抜かされたので,それに比べれば今年は「えええええええええ????????」という寝耳に水感はないんだけど.でもねえ.
- 渡辺爽吾がチームの一人一人とゆっくりハグしている姿に,その在籍年の長さを思い.代表選手が多いチームの中で,お留守番組としておにいさんとして,チームを支え続けてきたのだろうなあとしんみりした.オフィシャルのカメラマンさんに,深津とツーショットを撮ってもらっていた.大学こそ違えど,ずっとニコイチだと思っていた.さびしい.
- 鈴木佑貴.去年の牧山で耐性がついた.(心の中で泣いてる)
- そしてクビアク.
- クビアク,噂には聞いていた(日本語じゃないメディがのツイートにそれらしいことがちらほら)けれど「聞こえなーい」って耳を塞いできていたけれど,目の前で胴上げされると,どうにも逃げられない.
第71回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会5/4(木)大会4日目 準々決勝
今日から5セットマッチ.以前は,2コート(男女各1コート)×4試合で行われていたが,今年も昨年に続き,4面×2試合.11時開始・14時開始.
第1試合は4コートともストレートだったので,第2試合開始までに1時間半の余裕があった.
どっち見ていいか迷ううちに終わってしまうし,アリーナ客席がないのも寂しいものだけれど,お昼はゆっくりできるし,第2試合が終わって梅田に出て早めの夕飯にちょうど良い時間.観客側にとっても,悪い話ではないという.
朝潮橋の大阪市中央体育館に来た最初がいつだったか覚えていないが,10年は経つと思う*1.今年,初めて八幡屋商店街に足を踏み入れた,角のセブンイレブンを発見するまででも何年もかかったぐらい,ずっと籠もりきりであったなあ(遠い目).
[A1]サントリーサンバーズ 3-0 筑波大学(25-18 25-21 25-9)
筑波大:19 3 13(17) 21 12 11 L22
サントリー:10 12 13 7 6(22) 5 L8
サントリー:12 13(9) 7 6 5(4) 10 L8/2
筑波大:19 3 13(17) 21 12 11 L22
筑波大:19(20) 3 13 21 12 11 L22
サントリー:10(11) 12(17) 13 7 6 5 L8/2
〈メモらん〉
- 月並みな表現だけれど,高いブロックに阻まれ,落とそうと狙っても拾われ,ブロックの上を抜かれ.
- 第3セットは切れちゃったかね.あれよあれよ,だった.
- 牧くんがけっこう渡り合っていて,それに対しサントリーのおにいさんたちが,お手本を見せるかのような.
- 試合後の筑波大の撤収が風の早さで,整列して挨拶して,少し目を離した隙にきれいさっぱりいなくなっていた.
- そんで,筑波OBの山村,秦,高橋結人の3人が,いない筑波がいる想定っぽい3人ショットを撮っていて,ほんとは記念に一緒に撮りたかっただろうなあ.
- 移動の都合だったのかなあ.
- しかし,グループ分けの時点で,勝ち上がれる目が見えていただろうに,そんなぎりぎりの時間で取るだろうか,という疑問も.
- いずれにしても明後日にはもうリーグ再開.せめて今日は休んでね.
- サントリーはムセルスキー先生が今日もほぼフル出場.
- まだわかんないけど,若鷲賞レースを占う.
- Vの新人では,山本龍が一番人気か.ほかが軒並みMBで,MBはこういう賞を受けづらいポジションのイメージがあるので.
- 今日はストレート負けだったけど,V1相手に引けを取らなかった牧も有力候補か.
[B1]JTサンダーズ広島 0-3 ウルフドックス名古屋(23-25 23-25 19-25)
JT広島:21 17(6) 7 1 19(20) 18 L3/15
WD名古屋:19 8 3 1 2 5 L17
WD名古屋:19 8 3 1 2 5 L17
JT広島:18(11) 21 17(6) 7 1(9) 19(20) L3/15
JT広島:21 17(6) 7 1 19(20) 11 L5/3
WD名古屋:19 8 3 1 2 5(13) L17
〈メモらん〉
[A2]堺ブレイザーズ 0-3 パナソニックパンサーズ(18-25 20-25 17-25)
パナソニック:13 26 1 8 22 2 L16
堺:9 1(23) 14 4 7 11 L5
堺:1(23) 14 4 7 11 9 L5
パナソニック:22(19) 2 13 26 1 8 L16
パナソニック:2 13 26 1 8 19 L16
堺:14(3) 9 1(21) 11(22) 4 7 L5
〈メモらん〉
- 関西同士の対戦でファンも多く,沸いていた.
- 今大会の堺はどことなく人数余裕なし子で(堺に限らないが),このメンバーで戦うしかないねん,でも厳しい局面を乗り越え切れなかったね,という.かんじだった.
- 堺っぽい顔(どんなかお)だなあと見ていた重留.4日間たいへんおつかれであったのことよ.
- 堺は,長江コーチが退団.涙涙の胴上げ.代表のコーチもされていたようで,清水や深津とも握手握手.
[B2]東レアローズ 1-3 ジェイテクトSTINGS(25-23 23-25 17-25 18-25)
ジェイテクト:6(3?((ワンブロ出ていたような気がするが見逃した))) 8 23(18) 20 10 4(11) L17/21
東レ:8 17 18(1) 6 5 15 L3
東レ:17 15 6 5 18 8 L3
ジェイテクト:6 8 23(18) 20 10 4 L17/21
ジェイテクト:6 8 23 20 10 4(11) L17/21
東レ:5(7) 18(1) 8 17 15 6(10) L3
東レ:17 15 6(10) 5(7) 18(1) 8 ) L3
ジェイテクト:6 8 23(18) 20 10 4(11) L17/21
〈メモらん〉
- 小澤のサーブが火を噴いて4-0,だったかな.12-3で最初のテクニカルタイムアウトを迎えたときにはこの結果は予想できなかった.
- 第1セットも18-16あたりで2点差になって25−23と最少得点差だった.それがもうすごかったんだけど,まだ東レペースに見えていた.
- 第2セットもジェイテクトが逆転で取って,そこからジェイテクトが流れを手放さなかった.
- なんとも「どっかーん,うりゃああ,ずごーーーん」な試合で.盛り上がったけれど,疲れました.
- ジェイテクトは去年都築がOPで出ずっぱりでめちゃくちゃがんばって,準優勝で敢闘賞だった記憶が鮮やか.
- それに比べると,今大会の都築,ここまでは物足りなく感じている.それは今日の試合もそうだったんだけど,終盤は上がってきたように見えたので,明日は期待できそう.
- 東レの手塚も,要所は押さえつつも,鬼のようにボールが集まる展開ではなかったので,試合を通して,小澤と柳田の打ち合い(殴り合い)の様相を呈していた.個人的にはたいへんエキサイティングだった.
- 帳票が出ないので分からないけれど,両チームの打数,OPよりも小澤/柳田のほうが多いんじゃないかという印象.
- そして,あらためてしみじみと,柳田すげえなあ.
- 考えてみれば,ちゃんと柳田のプレーを見たのはかなり久しぶりだったんじゃないかしら.先シーズンも今シーズンも,まったく観ていないということはないのだろうけれど,全体的に華やかなチームということもあって,あまり意識していなかった.
- over30の選手たち(米山は40のほうが近くなってきた)はバックアップに回りがちだし,こちらもいわゆるベテラン的な振る舞いを想定して見てしまう.それ自体は,当然というか,時の流れの中で望ましい姿だけれど,そういう振る舞いはそういう立場だからであって,シンに立つべき状況になればとびきりのシンになりますよ,
- というのを見せつけられる大会でもあるよね,黒鷲旗.
- 米山も,途中で交替して下がったものの,試合前半のパフォーマンスがほんとに凄くて,何者なの,って思った,
- (堺の松本さんとかいう異次元の存在)
- そんなわけで,総合的には若さで敗れた感はあったものの,それぞれに出番があり,見せ場があり,未来のある東レだった.
- 重藤は第3セット交替でOPに入り,第4セットはアウトサイド.早稲田観ていたのはほぼOPだったので新鮮.もともとアウトサイドだったのかしらどうなのかしら.早稲田でもローテーション次第でレセプションに入ってもいたと聞いた.
- 小澤重藤のレセプション?! とwkwkそわそわ.で,このセットの山口の守備範囲がめちゃくちゃ広がっていた.
- ぜんぜん話がかわるけど,Bコートの試合展開遅くて,モップの登場シーンが多すぎて,Aコートそんなことないのに(照明の具合かしら).
- おもに道井がモップがかりをしていたのだけれど,頻繁なお呼び出しでたいへん忙しそうだった.ピンサよりもモップでの出場のほうが多いぐらいに.
若鷲賞おさらい
今大会のパンフレットより,近年の受賞者(男子のみ).そのときのチーム順位も載せられたらいいんですがごめん.
- 2013 深津英臣(パナソニック)1年目
- 2014 該当者なし
- 2015 石川祐希(中央大学)2年
- 2016 藤中謙也(サントリー)1年目
- 2017 井上航(JT)1年目
- 2018 西田有志(ジェイテクト)1年目
- 2019 大塚達宣(早稲田大学)1年
- 2020 延期
- 2021 中止
- 2022 該当者なし
2015年の石川は当時中央大2年で,黒鷲旗には星城高校時代から出場していたし,チームの新人でもないのになあ,と思った記憶がある.決勝Tにも残っていなかったんじゃないか.ワールドカップショックが起きたのがこの年の秋なので,これはその前夜の出来事.
今年決勝Tに残っているチームで,試合出場したと思われる1年目の選手.
- サントリー:山本龍
- サントリー:鬼木錬(グループ戦で出てる)
- パナソニック:西川馨太郎
- 堺:安井恒介
- 堺:秋間直人(グループ戦で.)
- 東レ:重藤トビアス赳
- ジェイテクト:佐藤駿一郎
- JT:川口柊人
- 筑波大:東怜佑
- 筑波大:山下彪
さきにかいたように,異常にMBに偏ってるんですが.
今日の結果も踏まえて,本命山本,対抗牧,という見立て.
*1:2000年3月の第6回Vリーグサントリーサンバーズ対富士フイルムプラネッツ戦.10年どころか20年以上前,前世紀のことだった.