今日買った物(といっても払いは借金)


今日もA立区まで打ち合わせ。しかしヤクルト戦は神宮ではなく名古屋ドームだったので,新宿三丁目に出て伊勢丹に寄った。寄ってしまったねぇ。デパートは夏バーゲンで浮き足立っていたよ。


着物を買うときに,合いそうな小物がないのなら,その場で同時に購入した方が良い。後で記憶に頼って買って合わなかったら困るので。伊勢丹の小物はMYCITYの某小物屋さんの3〜4倍標準だけれど,そこは腹をくくるしかないという話。あまり夏バーゲンの影響が見られない商品も多かったけれど,それもこの際気にしてはいかんのだろうという話。


さて。ダークグレーだかダークグリーンだか黒だかの地に3色よろけ縞の紬52,500円,帯締め5,250円,麻の色半襟3,675円,帯揚げ8,400円。全て総額表示。紬の着物は古着,あとは新品。帯締め帯揚げの値札は一応「SALE」表示(ただし元の額はわからないので割り引かれているかどうかは不明)。


かなまるに「買っちゃったよー」と言ったら,「全部で十万円ぐらい?」と返される。「ううん,そんなにはしなかった,着物と帯締め帯揚げと半襟で8万円ぐらいかな」「帯は買わなかったの?」「帯は前に買ったから」「幾らだったっけ」「ごまんえん……」「……」


すげー,すげー。20代後半独身会社員女性みたいだ。みたいもなにも,そのものなんだけど。すごいなあ。日本経済ってそれでいいんでしょうか。


鞄とか靴とか(も)買った方が良いと思う。真面目な話。


着物は,トルソー(“ボディ”というのだろうか)が着ていたのを脱がしてしまった。絹は買わないと心に決めていたはずなのに,何故脱がしてまで買うか。麻もあったんだけど,地味だったり大きかったり高かったり。で,ついふらふらと。絹っつっても紬だからまあいいや。


ほか。特選サロンのSALE反物,小千谷縮安い方の主流は71,000円のようで,数少ないながらもいくつか出ていた。一揃い買った後でなければ心引かれたかも。高い方の主流はその2倍強。前見たときは見かけなかったけれどポーラ(毛と絹の交織…のはず。混紡?)の反物もあって,こちらは3万円と少し。店員さんも仰っていたがポーラは見た目薄いが真夏には暑そう。毛だもんな。(2:41)