埼玉東レ交流戦

@川越


2年ぶりに行ってきた。当日券売り場で埼玉の推し選手を言えば当日券を前売り価格で買えるという謎システムにのっかり,700円。マッチデープログラムが300円。スタンドアリーナともに同一価格の自由席だったとおもうが,スタンドの端っこのほうで観ていた。なぜなら大遅刻していたので。


試合は3セット固定だったのかな。埼玉が2−1で勝った。第2セットの途中で着いたので,何をしに行ったのかよくわからない感じにはなった。駅からバスで向かったのだが40分以上かかり,財布にものを言わせるべきだったと少し後悔した。


試合後のバレーボール体験(?)が楽しかった。こういうのって通常は,地元の小学生チームがあらかじめ決められていて,短いバレーボール教室をやる(東日本インカレのときみたいな)仕立が一般的だと思うのだけれど,今年は,言うなれば単なるコート開放だった。


選手たちが各自ボールを出して,人々がぐるぐる順番にレシーブしていく感じ。埼玉の選手は「古いユニフォームを着る」ルールだったようで,埼玉の旧デザインのユニフォームの選手もいれば,大学時代のユニフォームの選手もいれば。大学時代のユニフォーム楽しい。


埼玉だけでなく東レの選手もやってくれて,中には円陣パスをしているグループもあったし,梅野と小学生男子とは,足でパスをしていた。


自分はそんな催しがあると知らずにスリッパ履きだったが,ほかの観客も似たようなものだったので,混じってきた。東レ側コートにいたので,せっせと各選手の列をめぐり,半分ぐらいの選手のボールは受けたと思う。みな相手をみて手加減してくれるのだが,中には容赦ない選手もいて,個性が出ていて面白かった。


一通りボールを使った時間が終わった後,埼玉の選手は長机を並べてサイン会。東レの選手はチームの集合時間までそのままてきとうにファン対応をしてくれた。つまり即席のゆるい「写真撮影会(その前後の短いおしゃべりと差し入れも可)」と化し,わたしも場の雰囲気に便乗して,とある選手待機列の後ろに並び,大変珍しいことにツーショットを撮らせていただく暴挙に出た。緊張していたのでおしゃべりなどできるはずもなく,でも,いいの。


2年前の熊谷はとにかく暑かったが,川越は涼しかった。冷房のありがたみをひしひしと感じる。