実業団の何かの大会の試合を観てきた


三菱東京UFJ銀行池尻クラブ


試合があるよというお知らせはチャレンジ女子GSSのブログが早かっただろうか。今年度のチーム最初の公式戦として,「天皇杯皇后杯バレーボール選手権大会東京都予選」がある,と。当日の体育館の使用予定にも「天皇杯皇后杯関東ブロック予選」と書いてあった。


しかしそれはわたしが認識している「天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会」の「都道府県ラウンド」のことでもなければ「ブロックラウンド」のことでもない。そちらの東京都予選は7月に,関東ブロック予選は10月に千葉県で行われる。


試合が終わって家に帰ってから,いろんな話を推測するとどうやら「全日本実業団男女選手権大会」の東京都予選,だったらしいとうかがった。いわゆる「6人制全日」? ←わかってない


とにかく,飛び石の祝日,そのよくわからない試合(但歴とした公式戦)を観るために平日と大差ない時間に起きて家を出て,池尻大橋に行ってきた。


お誘い・お声かけいただいて感謝。


試合は3セットマッチ。女子1試合,男子1試合。

GSSサンビームズ2-1三菱東京UFJ銀行


銀行の池尻の体育館の観覧スペースはあまり広くなく,試合開始前に到着したらすでに鈴なりになっていた。さすがちゃれんじ女子。いったん撤退して時間を見計らって出直したのだが,第1セットを銀行が取り,第2セットも5-15と大きく銀行がリードしていた。


男子のちゃれんじ下位界隈では,このあたりの(地域リーグの上位,というかなんというか)チームと対戦したらちゃれんじのチームが負けるのではないかと思ってしまうことも少なからずあるのだけれど,女子もそうなんだろうか。銀行男女そろって地域の番人なのか。


しかし,ちょうどそのあたりからGSSが猛追をかけ10点差を追いついた。第3セットもGSSが取り,ちゃれんじの面目を保ったのだろうが,しかし。自分がみていた範囲では,試合の前半がそういう展開だったのかがよくわからない。


それはそれとして,銀行に89東海大女子の養畑がいた。第2セットにオポジットで出ていた。遠目に似ているなあと思ったけれど,大学時代はMBだったのですぐには結びつかなかった。しばらく大騒ぎして,いろいろな方に教えていただいた。


ぎんこうに入ったとことはたぶん前にもうかがっていたし地域リーグのパンフレットでも見ていたはず。自分の記憶力のなさがほとほといやになる。しかし,こうやって,何かの折に偶然プレーを見られると,なにやら得をした気分にもなる。また見る機会もあろう。目の保養。でれー。

東京海上日動1-2三菱東京UFJ銀行


地域リーグのパンフレットを持参しなかったのが悔やまれた。わからん。銀行のほうはまだ,試合に出ている選手ぐらいは(その場で教えていただいて)なんとか把握したのだけれど,まりんむり。


いない人もちょいちょい。銀行は中島悠太不在。まりんの加藤は,名簿*1に名前はあった*2のだが,来ていなかった。


帰宅したら地域リーグパンフと照合しようと思って背番号だけ控えてきたものの,結局パンフをひっぱり出す余裕もないまま,身体が一週間大阪に向かっている。なので帰宅後に。


試合については,たしか3/1に埼玉の東部決勝リーグで見たのもこのカードで,やっぱり銀行が強いよね。


練習は週1回できるかどうか,という競技環境にあって,倉坂さんのパフォーマンスはすげえな,と思う。かっこいい。


個人的には,おおつかさんとたけださんの対戦にもゆもゆ。

*1:会社の施設なので入館時に名前を書く必要があるのだが,選手分はあらかじめ名簿が用意されていて,そこにチェックをしていた,という名簿であって,出場選手名簿というわけではない。

*2:お察しください。