2014年度関東大学春季リーグ男子1部・7日目
試合終了が8時直前,晩ご飯食べて家に帰って寝落ちしてました。ので,スタメン等の追記は後ほど→しました。
中央大3-0東京学芸(25-19 25-15 25-23)
第2セットスタート
中央:13関田 23石川 15渡邊 2江頭 25武智 22大竹 L20伊賀
→学芸:19中村*1 18小野 5井上(2s途中-9柳澤) 20高澤 3堀込 16樫原(2s途中-4金成) L12園田
もう「安定の」と呼んでいいような気がする中央大。
学芸は白川がベンチアウト。出ている選手にもちょいちょい動きがあったように見えた。
明治大3-0順天堂(25-17 25-19 26-24)
第2セットスタート
→明治:2有田 11原 12與崎 4杉本 9小野寺 19政井 L14瀧野
順天堂:5廣瀬 1柳田(18後藤) 10堤 25濱道 11渡邉 26吉野*2 L20松崎/2館石
過去の対戦成績云々でいえばこの結果は意外。明治にとっては第3セット捕まえられそうになったところを逃げ切ってストレートで終われたのが良かっただろう。明治は悪くなかったが,それ以上に順大にもったいないミスが多く,チャンスをものにできずに落とした,という感じではあった。
順大はAチーム(という言い方は好きではないがわざとこの書き方をする)。ただし,WSには第1セット途中から26吉野が出場(堤の対角で)。あと,2館石も。
早稲田2-3東海大(25-23 22-25 25-21 19-25 18-20)
早稲田:13山口 1専田 6福山 2三宅 18喜入 3濱松 L19土屋
→東海:23松林 4加口(4s途中-2永岡) 19佐々木博 18久原 10 35龍 L28井上航
早稲田としては取りたかったところ。最終セットも何度もアドバンテージが入れ替わった。
やっているバレーボールの中身や個々のプレーを見ると早稲田の今の結果は納得しかねるものがある。どちらが面白いかと言われれば迷わず早稲田って言うし。かもめはかわいいけど。かもめちゃんは,失礼ながら今の成績が逆の意味で不思議なチームで,アタッカー個人の能力でどうにかしている感はある。リーグ後半は厳しくなりそうに思っているのだが,果たして。
筑波大2-3法政大(25-21 24-26 25-22 21-25 14-16)
筑波:9兒玉 13中根 14秦 10高橋 7宮下 2篠村 L1竹澤
→法政:12長谷川 5久保田 1村上 7木村 10千住 11田中 L27小林
筑波には痛すぎる一敗。コートの雰囲気もよくて,今日こそいけると思っただけに。
日体大3-0慶應義塾(25-22 25-14 25-22)
→日体:2田尻 1山田 31矢貫 13緒方 20峯村 9小宮 L23山本
慶應:12上田 10佐藤(2s途中-28黒田) 8丸谷 6稲田 1柳田 3野口 L16野瀬
黒鷲でも見ていたので「久しぶり」感のなかった日体大。チームが安定してきて,こちらも盤石そうに見える。後半はOPに12橋本が入っていた。いいね。