2020年度秋季関東大学男子代替大会・幻の4日目と残念なお知らせ

2日目で気づいていながら直さずにいたのですが、今回エントリのタイトルに「1部」を入れそこねているのです。
今週から女子1部・2部の代替大会が始まりました。男子2部も引き続き絶賛開催中。
で、10月11日に予定されていた試合のうち、男子1部について、午前7時すぎに全試合延期のアナウンスがありました。


わたし自身は昼過ぎまで熟睡していたので、これを知ったのは「やっべぇ、もう第1試合終わってんじゃん」と飛び起きた午後1時ごろ。土曜の試合に変更(一部延期)があったのを知ったのもそのあとでしたし、金曜のニュースもぜんぜん知らなかったのですが、いやな感じはしました。
それに、もともとタイトな日程でしたから、延期っつってもなー。っていう。
そして、今日、正式に、男子1部の代替大会中止が発表されました。
【2020年度:秋季代替大会】男子1部について | 一般財団法人 関東大学バレーボール連盟(公式サイト)
男子1部所属チームで集団感染が発生、試合会場での感染拡大ではなく他チームは濃厚接触扱いにはならないが、これ以上の拡大を阻止する必要性を鑑みての中止。2週間の経過観察後、改めてオープン戦としての開催を予定。とのこと。
嗚呼……。
まずは、当該チームが無症状(せめて軽症)で済み、かつ、これ以上拡大しないことを祈るばかりです。
そのうえで、代替大会中止については、はやめの厳しめの判断ができて、よかったと思います。他チームは濃厚接触にはあたらないと判断されたとはいえ、絶対大丈夫とはいえない。学生だから、自分の大学で他運動部とおなじ施設を使うし、おなじ学生寮というところも多いのだろうし、対面授業をしているところもあるでしょう。考えたくもない。かすってもいないチームも2週間全停止は厳しいけれど、運営の都合もあるしね……。
後出しじゃんけんだけれど、リーグ中止の判断をしていてよかった。大幅に規模を縮小していた代替大会だからこそ、中止判断もしやすかったと思いたい。
とはいえ、これから冬に向かうなかで、来る全日本インカレについて、じゅうぶんに警戒しさまざまなケースを想定して準備しておかないとならないことが改めて浮き彫りになり、関係各所の苦労やさぞかしと胸が痛む。

第二波だのなんだのありながらも、どうにか折り合いをつけて、日常生活を、経済活動を、おくらなければならない、そういうフェイズに入ってきた。悪い言い方をすれば、慣れてきたし、毎日新規感染がいても、どことなく、他人事のように感じるようになってきてもいた。でも、何も終わっていないし解決もしていない。
これから冬が来る。

わたしも改めて、気をつけて日々を過ごしたい。
そして、屋内スポーツシーズンだけれど、けして油断も楽観もしてはならんと思った。全自粛ではなくて。すべての活動を止めて頭を低くして震えて耐えればなんとかなるわけでもなくて。それでも。