現実世界のミステリィ(前口上)


今日は話題がたくさんだー,何から書こうかなー,と意気揚々と帰宅中,某チームの某選手の退団が発表された旨を目にした。所属チームの公式発表によると,故障治療のための退団帰国,今後は未定。


その選手のことはほとんど知らないのだけれども,たしかにこのところは試合に出ていなかったと聞く。出ていなかった理由は故障ともチーム構成にアンマッチだったためとも。


それにしたって2月末といういよいよ佳境の時期になんじゃらほい,とびっくりしていたら,twitter方面から「引き抜きだよね」的な。


知らぬは日本語ばかりなりけり。引っこ抜いたとされるチームの国のスポーツニュースサイト(?)や当該選手の出身国では,しれっと当たり前のように移籍(?)報道がなされている様子。記事は英語でさえないので実態は謎に包まれているけれども,現地到着済み,トレーニング済み,さしあたって今季末までの契約で来季は今季次第,すぐにでも試合に出るぞオーだから手続きが書類が,という匂いだけはぷんぷんしている。


いったいどこのツカエナイガイコクジンスケット*1だよ,と思わんでもないが,事情はわからん。わからん事情を邪推しても仕方ない。運悪くチーム構想外となったなら出られるところ探した方がいいし,ほんとに故障してるけど外国リーグに移籍して試合に出ている日本人選手もいるから今回の「故障」もでたらめと決めつけはできない。事実として現所属チームは2月28日をもって退団と言い,海の向こうでは獲得が発表されたとニュースになっている。それだけ。それに関して所属チームが嘘をついてるとも思えない(理由もないし)。大人の事情というか公式事由と実態的なあれこれについてはあるのかもしれないしないのかもしれないしそれも仕方ない。


退団とか大人の理由とかよりも,そういった二重構造がその日のうちに明るみに出て,いつでも直接(外国語運用能力さえあれば)触れることが出来る世の中になったのだな,ということに感慨を覚える。


ここから今日の本題。


とおもたら日付が変わったのでこの記事はここまで。続きは,入試漏洩,稲城,あたりで。


追記というか補足。


国内のニュースサイトと地元スポーツ紙サイトに載ってたんできたこれと思ったけれど,チーム公式サイトの記事を見ると,微妙。テスト入団? 契約はしない? うまくいけば今季末に契約? なんのこっちゃ。


外国語運用能力がないのです。

*1:NPBでたまに見られる,日本の生活に馴染めなかったとか違約金払っても残金ウマーだとか様々な理由で本来の実力を発揮しようとせずに契約途中で帰国しちゃう選手