やすいさんからの指摘。

ってことは「づつう」が間違い。言われてみればそうか。「頭蓋骨」は「づがいこつ」じゃないものね。


ちなみにわたしの頭痛はこめかみの奥がいたい感じ。今も痛くてすっかり慢性化。このところ目を酷使することが多かったから,目の疲れに由来するものなのかもしれない。こないだの週末久しぶりに東京体育館に行ってさらに視力が落ちていることも自覚。そろそろコンタクトレンズ替え時かしらね。しかし,もうコンタクトレンズでの矯正は限界に来ていて,替えたところであまり好転しないのですよね。前回替えたときにも書いたけれど,右目に乱視が入っているので,どうしてもくっきりとは見えない。だから替え甲斐が無い。安いものではないし。


度数は同じにしかできなくてもレンズ自体が寿命かも。2年ぐらい経つのでは。でもハードコンタクトの寿命ってもう少し長かったはず。


コンタクトレンズといえば,先だっての日曜日の東京体育館で珍事が。試合中,跳ね返ったボールが顔に当たり,突然顔を押さえて蹲る。ほかのメンバも心配して集まってくる。立ち上がってごそごそ。どうやらボールが当たった拍子にコンタクトレンズがずれたらしい。場内ざわめく。あとで録画していたNHK-BSの中継を見ると,実況のアナウンサ氏と解説者氏も「コンタクトレンズでしょうかね」と言っていた。そして手元をアップで映していた。テーピングした指でコンタクトレンズを入れるのはとても難しそうだったし,そのせいか案の定一度床の上に落とした。場内にはどよめきが走る。「おぉ!(こりゃオオゴトになったぞ)」。無事すぐに発見され,事なきを得ましたが(わたしの隣にいた人達は「不衛生だ」と言っていた。確かに)。緊迫したムードは一気にほぐれ,相手チームの選手も場内の観客も,なぜか嗤ってしまったのだった(嗤っちゃ失礼だが,なぜか嗤ってしまうのだよね)。


ああいうシーンを見て,皆がすぐに「コンタクトずれた」って考えるのも,すごいことだ。テレビを見ている人はともかく,場内では何のアナウンスもなかったのに。


身近にスポーツする人がいないのでピンとこないのだけれど,スポーツ選手でも視力の弱い人はいるんだねぇ。なんか不思議。みんなどうしてはるんやろ。昔々,まだ中学生だったころ,同級生の野球部の男子がソフトコンタクトレンズだった。その頃,特に男子生徒でコンタクトレンズというのが珍しかったので覚えている。そのときの彼の弁によればハードはだめだけどソフトならいいんだとか。ソフトコンタクトに日常縁がないのでその辺の感覚も知識も無いのだが,ハードだとボールがぶつかった瞬間にレンズが飛び出しそうだ。割れる危険性もないとは言い切れないし。でも,ソフトコンタクトレンズでもまず水泳はできないと思う。あと,屋外で雨天中止にならないスポーツ(サッカーとかラグビーとか)も,かなり厳しいものがあるんじゃないのか。かといって,その時だけ外してプレーすると,ふだんと距離感が全然違うから,そこを補正するのは難しかろうと思うのよね。


世の中には裸眼視力が一定以上無いと就けない職業ってのもあるぐらいで,近視の人は多いから普段意識していないけれどこれもひとつのハンディキャップではあるな。目は大切に。頭痛も大事に。


「かなづかい」は「かなずかい」ではなく「かなづかい」です。